アメリカに行ってきました 〜Google編 前半〜

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初めまして

宮本と申します。現在はinfoScoop for Google Appsの開発をしています。今年の4月まではinfoScoop Cloud Enterpriseの開発もしていました。

これからinfoScoopの開発者としてちょくちょくブログを書いていこうと思います。宜しくお願いします。

アメリカに行ってきました

さっそく開発にはあまり関係ない話です。

11月6日〜12日の5日間で弊社Beacon ITが企画をしている海外IT動向研究会というイベントに同行させて頂き、アメリカのサンフランシスコに行ってきました。

その企画の中で、Googleさんの本社に行けるというなかなかめったにない機会がありました。

Googleの本社では、現地の営業の方(ローレンさん)にGoogleについての色々なことを紹介してもらいました。中でも印象に残った話を書いていこうと思います。

20% Time

ご存知の方も多いかもしれませんが、Googleの社員には20% Timeという自分の労働時間の20%の時間を使って、メインのプロジェクトとは別のプロジェクトを企画したり、自分のやりたい プロジェクトを探して参加したりする時間を設けなければいけないという規則のようなものがあります。プロジェクトの企画や参加は非公式に行われているそうで、募集なども勝手に掲示板などで募集をしてメンバーを集めたりしているそうです。

ちなみにGmailやGoogle Talkなどサービスはこの20% Timeから生まれたそうです。

うちの会社でもやらないかな〜とか少し思ったりもしたのですが、日本の企業では難しいのかなとも思いました。

Googleではうまくいっているのは、色々な要因があるとは思いますが、Googleの文化で「フラットな組織と、小規模なチームでプロジェクトを進める」というのが関係しているのではないかな〜と思います。それと非公式に行っているので、カッチリしたプロジェクトマネジメントではなく比較的カジュアルな感じでプロジェクトを進めているのも要因の1つかもしれません。

まぁこんな感じでGoogleさんはものすごいスピードで色々なサービスを生み出しているのですね。

ちなみに、80%のメインプロジェクトが火を噴いていたりしても20%の方はやるんですか?という質問をしたら、やっぱり80%を優先にして作業するそうです。ただ、Googleの社員はの大半は情熱を持っているので、120%で稼働することがほとんどとも言っていました。

結局プロジェクトを掛け持ちしているのとあまり変わらないような気がするのは気のせいですよね。

写真撮ってきました

施設内は基本的に写真を撮ってはダメと言われたのですが、外観などはOKとのことだったので何枚か撮ってきました。

Googleのオフィスの外観です。手前の像は誰だか分かりませがすごい人だと思います。

Googleには恐竜の骨もあります。元々はどっかの企業が使っていた施設をGoogleが買い取ったそうです。

ちょっと手前の柵でわかりずらくなっていますが、ビーチバレーコートです。社員は休憩時間にバレーを嗜みます。視察中もプレーしている人がいました。Google社員のジャンプ力はすごかったです。

今回はここまでにしておきます。

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